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「Egyptian Project」がワークショップ「夏休みに古代エジプトを作ろう!」を実施しました

スチューデントアチーブメントセンターのチャレンジプロジェクト「Egyptian Project」が8月7日に、秦野市立大根公民館でワークショップ「夏休みに古代エジプトを作ろう!」を実施しました。本プロジェクトでは、本学が所蔵する古代エジプトおよび中近東の遺物コレクションの注記作成や仕分け、撮影作業などを行いながら、遺物の取り扱い方や歴史的背景などを学んでいます。今回のイベントは、古代エジプトへの興味・関心をもってもらおうと、大根公民館が主催したもので、小学生や保護者約15名が参加しました。 

 

当日は、初めにプロジェクトメンバーがエジプトの概要について解説し、古代エジプト文字「ヒエログリフ」や、古代エジプトで使用されていた「パピルス紙」などに関するクイズを出題しました。その後、アヌビス神やピラミッドなどエジプトに関連する遺物のイラストをプラスチック板に描く「プラ板キーホルダー作り」や、パピルス紙にヒエログリフで名前や好きな言葉を書いて加工する「パピルスしおり作り」を行いました。参加した子どもたちは、「初めはヒエログリフを書くのは難しかったけど、どんどんきれいに書けるようになって面白かった」「古代エジプトの文化に触れられて、夏休みの楽しい思い出になった」といった感想が聞かれました。 

 

プロジェクトリーダーの生田目心愛さん(文化社会学部3年次生)は、「私たちにとって、小学生たちとコミュニケーションを取りながら古代エジプトの文化を広められる貴重な機会になっています。今回を通して、少しでも古代エジプトに興味をもってもらえたらうれしい」と話していました。 

 

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